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癒しのメモリー

心のうちを吐き出したり、前向きになった言葉を記録したり、私の癒しの記憶を残していきたいと思っています。

自己紹介

初めまして。

 

misaeです。

 

私は自分の心の健康のためにこのブログを作りました。

 

対人関係が苦手で、ストレスを抱えやすい私は、ひょんなことから、すぐに落ち込んだり、不安になったりしてしまいます。

 

そういう状態から立ち直るときにするのが、人(主に夫)に話し、なぜ不安になったのかを考え(考えると不安になることではない、ということに気付く)、これまでも同じように不安になったときに立ち直ってこれたということを思い出す作業です。

 

このブログの目的の一つは、まず、人に話すこと。これをこのブログで実践していきたいと思います。

 

以前、自分の悩みを友達に相談して、嫌そうなつまらなそうな顔をされたことがありました(それも今思えば、私の気のせいな気もしますが)。 その経験から、人に言うことを躊躇う傾向にあるので、ブログで話すことで、それが解消できればいいなと思っています。

 

次に、自分の抱える心の問題(主に母娘の確執)と向き合うために読んだ本や、落ち込みから立ち直るきっかけになった本の紹介をしていきたいと思います。

 

これには二つの理由があります。

 

一つは、立ち直った記憶を残すため。 そのときは大したことないと思っていることでも、後から考えると、自分にとって、とても大事な経験だったと思うことがあったので、それを忘れないために書いていきたいと思います。(そう思うようになった経験についての記事不登校の子を持つ親へ - 癒しのメモリー

 

二つめは、ブログに更新するという目的を持つことで、積極的に本を読むようにすること。 私のこれまでの経験から、漠然とした不安を感じるきっかけは、ネットにあることが多いと何となく感じていました。 そして、本を読める状態にあるかどうかということが、自分の精神的な健康を計るバロメーターになっていると思うようにも。

 

私はもともと本を読むのが好きだったのですが、出版関係の仕事に短期間従事していたことがあり、本を読もうとすると、その時の経験が脳裏にちらついて集中して読めなくなりました。 具体的に言うと、本を読むと、当時の職場にいた、苦手な人の顔が浮かんできて、モヤモヤとした気持ちになってしまっていました。

 

もともと好きだった本を読むという行為の代替として、ネットを見る機会が多くなっていたようにも思います。そしてそれが、悪循環だったのではないかと思うのです。

 

出版関係の仕事を離れて、もうすぐ10年。 また、最近になって環境が変わり、本を読むということを純粋に楽しめる精神状態になってきました。

 

本を読むことが、私にとって精神面の健康を支えるのに大切だったのではないかと思うので、今の状態を大事にするため、積極的に本を読んでいこうと思っています。

  

ここで簡単ですが、自分のプロフィールを紹介したいと思います。

 

30代女性、既婚、1児の子持ちの主婦です。 夫婦で自営業。 趣味で、ウェブサイトを作ったり、成人向けの同人誌の翻訳をしたりしています。 関東在住、賃貸マンション住まいです。

 

自分の気持ちを吐露することを目的にしていますので、暗めの話(例えば、

母親の記憶 - 癒しのメモリーや、父親の記憶 - 癒しのメモリー)もあります。 人に話すことで自分が癒されることを目的にしていますが、願わくば同じような境遇の人の共感を得られれば、嬉しくも思います。

 

最後に、両親との確執や、将来への不安など、色々悩みは尽きませんが、

 

私は今幸せです。

 

 両親にも感謝しています。 感謝していることと問題を認めることは、また別問題。

 

私が幸せに生きるための癒しの記憶(メモリー)構築が、人の役に立つことができたら、これ幸いです。

 

宜しくお願いします。